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車内清掃のコツ・抗菌除菌のポイント

車内清掃のコツ・抗菌除菌のポイント

毎日のように車を使っていると気になってくるのが車内の汚れです。車内は結構快適で、音楽を聴いたりコーヒーを飲んだり、のんびりくつろいだり様々な使い方ができます。しかし掃除する頻度は高くないので、知らない間にホコリや汚れ、雑菌などがたまってしまいます。いろんな人が乗車して手を触れる場でもあるので、衛生面でも不安があります。

そこで、この記事では車内清掃の効率的な方法について解説していきます。ホコリや汚れを綺麗にする方法と、抗菌・除菌・消臭のポイントもお伝えしていきます。いざ掃除しようとしても、入り組んだ形状でそれぞれ素材が異なる車内は意外と掃除しづらいものです。愛車をしっかり綺麗にしていきたい方はぜひ参考にしてください。

車内清掃で使用する道具一覧

掃除の前に必要なものを揃えましょう。車内清掃で使う主な道具は以下になります。

・コードレス掃除機
・車用ウェットシート
・マイクロファイバークロス
・ガラスクリーナー
・シートクリーナー
・車内用消臭スプレー
・除菌スプレー、除菌シート
・粘着クリーナー(コロコロ)
・モップ
・ゴミ箱
・綿棒や歯ブラシ
・酸素系漂白剤(ガンコなシミに)
・重曹(黄ばんだシミに)

クロスは固く絞ったタオルで、粘着クリーナーはガムテープでも代用できます。革製のシートやハンドルなどには革用クリーナーを使用しましょう。綿棒や歯ブラシはエアコンの吹き出し口やドリンクホルダーなどの細かい部分を綺麗にするのに重宝します。

車内清掃のステップ

車内清掃を始める前に、車内の荷物をすべて出しておきましょう。荷物の中に要らないものがあれば整理してスッキリさせましょう。車内清掃中はホコリが舞うのでマスクをして、窓やドアを開けて換気をしながら作業するようにしてください。車内の足元にあるフロアマットも出しておきましょう。フロアマットを水洗いする場合は乾燥させる時間が必要なので、フロアマットを先に行った方が効率的です。

車内清掃は基本的に上から下へ行います。

1.フロアマットを掃除

フロアマットを取り出したら、車の外で叩いて砂などを落とします。落としきれない細かい汚れは掃除機で吸い取りましょう。

汚れがひどい場合は洗濯用洗剤などを使ってゴシゴシ洗います。洗い終わったら干しておき次の作業に移っていきましょう。

2.天井を掃除する

天井を車用ウェットシートでやさしく拭いていきます。車用ウェットシートは洗浄成分や防カビ成分を含んでいるものもあるのでとても便利です。ゴシゴシやってしまうと素材が毛羽立ってしまうので力を入れすぎないようにします。

ガンコなシミがあるならフロスや歯ブラシを使いましょう。シミの部分に酸素系漂白剤をなじませたら、お湯に浸した歯ブラシでトントンと軽く叩いて汚れを浮かせます。その後フロスで水気を拭き取るとガンコなシミ汚れを綺麗サッパリ落とせます。

黄色いシミには重曹が使えます。重曹をお湯に溶かしたら雑巾を浸してシミ部分を叩いていきます。次に固く絞った別の雑巾を押し当てて、重曹を拭き取ります。これをシミがなくなるまで繰り返してください。

3.ガラスを掃除する

フロントガラス、サイドガラス、バックガラスを綺麗にします。特にサイドガラスは手垢などで汚れていることが多いので念入りに行いましょう。

まず固く絞ったクロスでガラスを拭きます。強すぎるとガラスが傷ついてしまうのでやさしく拭いてください。また、絞りが甘いと拭きムラができやすいのでしっかり絞ってください。

次にガラスクリーナーを使ってガラスを拭き上げます。ガラスクリーナーはスプレータイプやシートタイプなど種類があります。ガラスクリーナーの詳しい使い方については、各商品の裏面に記載されている使用方法をよく読んで使ってください。タバコのヤニの除去や除菌効果のあるクリーナーもあるのでお好みのものを使いましょう。

4.内装を掃除する

ダッシュボードやハンドルなどを綺麗にします。広い部分はモップで、細かい部分はウェットシートや綿棒を使いましょう。

ハンドルの奥やドリンクホルダー、ドアポケットなどは汚れが溜まりやすい場所です。忘れずに丁寧に綺麗にしていきましょう。エアコンの吹き出し口やスイッチは歯ブラシや綿棒で掻き出すように取っていきます。綿棒を少し湿らせて使うとホコリをキャッチしやすくなります。よく手が触れるハンドルやドアノブ、シフトノブは除菌シートなどで拭くとより安心です。

5.シート、シートベルト、床を掃除

まず掃除機でシートのゴミを吸い取ります。背もたれと座面の隙間は背もたれを倒して吸い取りましょう。シートの下は座席を前後に動かせば掃除しやすくなります。あとは粘着クリーナー(コロコロ)やガムテープで髪の毛などの細かいゴミを取り除いていきます。

意外と忘れがちなのがシートベルトです。よく手が触れる部分なので雑巾やウェットシートなどでしっかり拭いて綺麗にしましょう。バックル(差し込み口)も忘れずに。差し込み口の中は掃除機を当てればホコリを吸い取ることができます。

最後に車内に除菌スプレー・消臭スプレーをかければ清掃完了です!

よく触れる場所を除菌・抗菌!

なかなか掃除する時間がない!という方も、目立つところやよく触れる場所はこまめに掃除しましょう。

・ハンドル
・ドアノブ
・シフトノブ
・ハンドル横のレバー
・シートベルトとバックル
・カーナビ
・ドリンクホルダー
・バックミラー
・カーバイザー
・スイッチ など

手が触れる箇所は意外と多いのでしっかり除菌・抗菌していきましょう。

忙しい方、完璧に綺麗にしたい方はプロに任せましょう

掃除する時間が取れない方や、やるなら徹底的に綺麗にしたい!という方はガソリンスタンドや自動車整備工場、自動車板金塗装会社などに依頼しましょう。掃除だけでなく除菌・抗菌、花粉対策などもやってくれるところもあります。本格的に車内清掃したい方はぜひ一度プロの洗車サービスを利用してみてください。

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